霊芝 メタボと食事

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霊芝

霊芝が、血糖値を下げるなどメタボリックシンドロームに効果があるとされています。霊芝は、高湿度の山地の樹木や切り株に自生する、サルノコシカケ科のキノコの一種で、多くの種類を持ちます。霊芝を和名ではマンネンタケ(万年茸)とも呼ばれています。



霊芝は、薬効があるとされ、中国の最も古い医薬書「神農本草経」には赤霊芝・青霊芝・黄霊芝・黒霊芝・白霊芝・紫霊芝の6種類が記載されています。天然の霊芝は手に入りにくいことから、現在、安定した品質の霊芝を量産化できる人工栽培の ものが一般的に使用されています。



霊芝は、1971年に直井幸雄(京都大学)氏が人工栽培に成功し、現在では赤霊芝が最も多く生産され、霊芝の代表となっています。また、紫霊芝(Ganoderma sinense)、黒霊芝(Ganoderma atrum)も栽培されているようです。



霊芝には、β-グルカン(β-glucan)、キチン質、ペプチドグリカン(Peptidoglycan)、フコフルクトグルカン、アラビノキシログルカン(arabinoxyloglucan)などの多糖体(高分子糖鎖)、トリテルペン (triterpene)類、核酸類、低分子タンパク質、エルゴステロール (ergosterol) など多くの成分が含まれることが知られています。



霊芝に多く含まれている多糖体(高分子糖鎖)は白血球を活性化し、ホルモン系を活動させて、免疫機能を活性化する作用があり、テルペノイド (Terpenoid)は、香り物質で、血圧を低下させる作用、リラックス作用、ガン細胞の増殖を抑える作用があります。これらは、人間の持っている自然治癒力を助けるパワーを持つ成分であると考えられています。



霊芝には中性脂肪を減少させ血液をさらさらにする効果があるとされていて、血液をきれいにし、血液の粘りを減らし、血管に柔軟性を取り戻す作用が期待されています。



霊芝は、骨髄、肝臓、腎臓、脾臓の働きを活発にし、血液中に余分にあるコレステロール、中性脂肪、ブドウ糖を正常化し、ホルモン類、酵素類のバランスをとり、発癌性物質、活性酸素を滅らし、血栓(血液の固まり)が不必要にできるのを防ぎます。



さらに霊芝は、ミネラル類を豊富に含みますが、有機ゲルマニウムが体内酸素を増加させ、新陳代謝を促し、細胞の老化を防ぐ働きがあります。霊芝にはミネラル類のほかにも多量のアミノ酸やビタミン、食物繊維、各種の栄養素がたっぷりと含まれています。



霊芝の一種の黒霊芝(くろれいし)は、日本メナード化粧品株式会社にると、悪玉コレステロールといわれる血液中のLDL-コレステロールを減らす効果があるとされています。



人間の体内のコレステロールは主に肝臓で作られLDL-コレステロールとして血管内を移動して体中の細胞に運ばれます。このとき、細胞はLDL レセプターを開いてコレステロールを必要に応じて取り込みます。この扉のようなLDLレセプターが加齢や肥満などにより開かなくなると血液中のLDL-コレステロールが増えてしまいます。これが、高脂血症という症状です。



メナードの報告によると、黒霊芝には肝細胞の表面にあるLDL-コレステロールレセプターを増やす効果があるとされています。したがって、黒霊芝を摂ることで、加齢などによって増えてしまう血液中のLDL-コレステロールを減らすことが期待できるとしています。



さらに、メナードによると、黒霊芝には、アセチルコリン(Acetylcholine,ACh)を分解する酵素として知られるアセチルコリンエステラーゼ(Acetylcholinesterase:AChE)の作用を抑える働きがあるとされています。



アルツハイマー型認知症では、脳内における、神経伝達物質のアセチルコリンの減少が記憶障害が発生していると考えられています。



そこで、黒霊芝のようなアセチルコリンエステラーゼ阻害剤を使用することで、アセチルコリンを分解する酵素のアセチルコリンエステラーゼの働きを阻害することにより、アルツハイマー型認知症の症状の進行を遅らせることが期待されています。



霊芝は、苦味がありますが、苦味成分のトリテルペノイド類は、抗アレルギー、抗男性ホルモンなどの作用を示すとの報告もありますが、黒霊芝のエキスはまた、苦味が無いことでも知られています。



霊芝は、古来より特定の病気の治療に用いられるというよりも、病弱や虚弱な体質を徐々に改善して丈夫な体にするための生薬として用いられてきました。免疫力の調整作用があり、免疫力が下がっている場合には強化し、過剰な場合には緩和します。霊芝は免疫システムの病気であるリューマチにも効果がすぐれているという報告もあるようです。



霊芝特有の成分である高分子多糖体がガンを抑制し、血糖を下げ、免疫力を増強、またトリテルペノイドは、肝機能を促進し、アレルギーにも効果を発揮するとされています。



アレルギー性鼻炎が霊芝により緩和したという報告もあります。これは肥大細胞によるヒスタミンの放出を抑え、インターフェロンαの分泌を刺激してアレルギー反応のT細胞とB細胞の過大反応を抑制した結果と考えられています。



霊芝は慢性肝炎にも効果を発揮しB型肝炎、C型肝炎に対してはGPTの数値を低下させる働きがあります。インターフェロンの治療がうまくいかなかった慢性肝炎患者の数値が霊芝により、わずか3ヶ月で正常値に戻ったとういう報告もあります。



また霊芝の効能効果には副腎皮質機能を改善する働きもあるので関節炎にも一定の治療効果が期待でき、こうげん病の補助療法としての役割も期待でき、さらには、肝臓保護、解毒、抗酸化、抗菌、抗HIVとヘルペスウイルス、腫瘍細胞抑制などの作用があるとされています。




エリンギ / 舞茸 / 霊芝 / 鹿角霊芝 / エノキタケ


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