くるみ メタボと食事

スポンサードリンク


くるみ

くるみ(胡桃)が、メタボリックシンドローム対策に効果があるようです。私達が食している部分は仁といい、まわりの硬い殻を核と呼ぶようです。日本に自生している胡桃の大半は核がゴツゴツとして非常に硬いオニグルミです。



くるみを毎日食べることで心血管疾患の予防に効果があるとの報告があります。それは、PREDIMED(Prevencion con Dieta Mediterranea:地中海食による予防)プロジェクトという、スペイン保健省の支援を受けて行われている多施設共同試験での報告です。



PREDIMEDプロジェクトは、心血管疾患の高リスク患者9,000名に対し、低脂肪食、オリーブ油を加えた地中海食、くるみを中心とするナッツを加えた地中海食のいずれかの実施を指導し、それらの患者における心臓発作、脳卒中、その他の心血管障害の発生率を評価することを目指したものです。



そのなかで、オリーブ油か乾燥果実、特にくるみを加えた地中海食で、心血管疾患リスクの50パーセントの抑制が予測されるという報告がされています。



また、地中海食はどちらも血中脂質によい効果をもたらしましたが、中性脂肪が下がったのは、くるみを加えた地中海食を摂取した群だけだったということも強調されています。



さらに、ナッツを多量に取り入れた食事(くるみ1日15グラム)を摂取した群で、肥満または2型糖尿病の参加者では、体重にもわずかながら0.5キロ前後の減少がみられ、肥満でない参加者の体重に変化はなかったと報告されています。



そして、オリーブオイルもくるみも心臓疾患の前兆となる動脈硬化につながる動脈の炎症や酸化の急発生を抑制しましたが、動脈の弾力性と柔軟性を守る作用も示したのはくるみを加えた場合だけで、オリーブオイルにはその作用が認められなかったと報告されています。



くるみには動脈の柔軟性を保つ効果のあるアミノ酸の“アルギニン”が含まれており、抗酸化物質であるメラトニンや、植物性オメガ3脂肪酸の一種であるα-リノレン酸(ALA)も含まれます。オメガ3脂肪酸が一部の人において心房細動の予防に役立つことはすでに判明しています。



メラトニンは眠りを助ける物質としてよく知られていますが、その強い抗酸化作用によって、白内障やアルツハイマー病、パーキンソン病などの老化に伴う病気の予防に効果があるとされています。



くるみに含まれるメラトニンとオメガ3は、どちらもがん細胞の増殖を防ぐことでがんを抑制する作用があります。くるみを摂取すると、メラトニンの血中濃度が3倍に上昇することからも、くるみは体内に吸収されやすいメラトニンの有効な供給源です。



くるみは、オメガ3脂肪酸やメラトニンなどの抗酸化物質などの健康によい複数の栄養素を含むことで、これらの成分どうしの相乗作用、すなわち栄養素とメラトニンの組み合わせにより、心臓病リスクを抑制し、さらにはがんも抑制すると考えられています。



しかし、くるみは100g中674kcalもの熱量(カロリー)があることから、摂り過ぎには注意が必要といえます。




クルミと必須脂肪酸


スポンサードリンク










高脂血症の方に、世界が認めた白井田七


“たるみ”ケアで若々しい印象に!「新顔・造美顔コース」エルセーヌのエステ体験


メタボ対策!燃焼系ボディコース体験【エルセーヌMEN】


自宅で簡単メタボリック検査


医者が選ぶ【ダイエットサプリメント】


話題沸騰!黒豆から生まれた【メタボメ茶】


≪メタボ改善≫メンズエステでダイエット【メンズラクシア】


メンズエステ〜脂肪燃焼(ボディ)〜


「メタボリック症候群に大変有効な食品である」と発表された『ねじめびわ茶』はじめませんか?


忙しいあなたの健康管理は、アルバの郵送検診キット におまかせ!
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。