エパデール メタボと食事

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エパデール

エパデールは、持田製薬の高脂血症治療薬です。生活習慣病の治療薬としては初となるスイッチOTCつまり、医療用医薬品から一般用医薬品への転用が認められた医薬品でもあります。



メタボ健診において、高脂血症では中性脂肪値が150mg/dl以上若しくは善玉(HDL)コレステロール値が40mg/dl未満の場合が指導の対象となります。



エパデールのスイッチOTC薬の効能効果は、健康診断等で指摘された、境界領域の中性脂肪値の改善であり、中性脂肪が正常値よりもやや高めの値(150mg/dL以上300mg/dL未満)の成人が対象で、1回1包、1日3回、食後すぐに服用します。



持田製薬は、既に大正製薬とEPAスイッチOTC化製品の販売提携を締結しており、同製品はエパデールT/エパアルテとして大正製薬から2013年に発売されます。



医療機関を受診する時間的余裕がない場合などに直接薬局に行き、薬剤師の指導を受けて購入できるようになります。しかし、この場合、保険は適用になりませんから、医師の処方箋による場合と比べるとかなり割高になります。



エパデールはω3 脂肪酸の1つであるエイコサペンタエン酸のエチルエステルを主成分とする天然物由来製剤です。1981年に開発され、国内の高脂血症薬の中でも有力な製品です。多様な作用を有しており、抗血栓作用、血清脂質改善作用のみならず、抗動脈硬化作用、抗炎症・免疫調節などの多彩な作用により冠動脈疾患の発症抑制につながると考えられています。



エパデールは天然物由来製剤であることもあり、安全性の高い医薬品です。そのため、スイッチOTC薬として承認されたのですが、承認に当たっては紆余曲折があったようです。



通常、承認は、「全会一致」が基本であるにもかかわらず、今回は、異例の賛成多数により承認されたもので、反対をしたのは日本医師会です。



日本医師会が反対しているのは、脂質異常症には糖尿病や脂肪肝などが隠れている場合があり、それらの早期発見を妨げる可能性があることから、自己判断で生活習慣病治療を行うことは危ないという懸念からです。



それでは、なぜ、日本医師会が反対するにも関わらず「異例」の賛成多数で承認するに至ったのかは、何としてでも医療費抑制を断行したい行政の意図によるといえます。

ところで、治療のためにスイッチOTC薬など、市販の薬剤を購入した場合、その購入費用は、医療費控除の対象となります。



医療費控除とは、納税者本人又は本人と生計を一にする配偶者やその他の親族のためにその年の1月1日から12月31日までの間に支払った医療費について、一定の金額の所得控除を受けることができる制度です。



医療費控除を受けるには、一年間で10万円以上あるいは、その年の総所得金額等が200万円未満の人は、総所得金額等5%の金額以上の医療費の支払いが必要となり、最高で200万円まで控除となります。



医療費控除の対象となる医療費は、医療機関などへの支払いだけでなく、風邪をひいた場合の風邪薬などの購入代金のように、治療又は療養に必要な医薬品の購入の対価も医療費となります



ただし、ビタミン剤などの病気の予防や健康増進のために用いられる医薬品の購入代金は医療費となりません。


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