EPAとDHAとメタボ メタボと食事

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EPAとDHAとメタボ

EPADHAの適度な摂取は、メタボリックシンドローム対策に効果があります。



EPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)はイワシやサバ、サンマなど青魚に多く、ω-3脂肪酸(オメガ 3 しぼうさん)または、n-3脂肪酸(n マイナス 3 しぼうさん)と呼ばれる、不飽和脂肪酸の一つです。



ω-3脂肪酸は微量でも、体の各組織を正常にする働きがあります。EPAは血栓を予防し、DHAは視力に関係するといわれています。



オメガ3には、α-リノレン酸があり、EPAとDHAは、ヒトの体内でα-リノレン酸から生成する事が可能ですが、α-リノレン酸は、体内で合成出来ず、体を作るのに欠かせない「必須脂肪酸」です。



そのため、EPAとDHAは、必須脂肪酸のひとつです。ちなみに、ヒトの体内でα-リノレン酸から変換される割合は10-15%程度です。



EPAは、中性脂肪やVLDLを低下させ、血栓を防ぐ作用を持つプロスタグランジン (prostaglandin)やトロンボキサン(thromboxane)など生理活性物質の材料となり、動脈硬化の予防やコレステロールの増加による高血圧、心臓疾患を予防します。



DHAは、脳や神経、網膜系に多く視力と深く関係します。不足すると白黒の判断能力が落ち、暗い場所に順応するのに時間がかかるといわれます。



また、EPAは中性脂肪を25%程度低下する作用がありますが、コレステロールについては数パーセント程度しか下げません。



対して、DHAのほうはコレステロールを10%程度下げる作用がありますが、中性脂肪の低下作用はあまりないようです。EPAとDHAは中性脂肪、コレステロールの低下に関してはそれぞれ異なった作用を持つものと思われます。



EPAとDHAは、ごまやビタミンEの多い玄米と一緒に摂ることが推奨されています。EPAとDHAは、酸化しやすく、体内に入ると、効果を発揮する前に酸素と結びつき、酸化してしまいます。



ごまを一緒に摂ることで、ごまのセサミンが酸素と結びつき、EPAとDHAが酸化するのを防いでくれます。セサミンによって酸化から守られたEPAとDHAは、中性脂肪や悪玉コレステロールの増加を抑えるといった、本来持つ効果を持続できるのです。



EPA及びDHAは1日に合計で1g以上の摂取が望ましいとされています。これは、刺身であればマグロトロで4〜5切れ、ブリで6〜7切れ、焼いたサンマなら約半尾が目安です。





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