ビタミンB6のメタボ予防効果 メタボと食事

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ビタミンB6のメタボ予防効果

ビタミンB6の不足は、メタボリックシンドロームの原因のひとつとされています。ビタミンB6は、たんぱく質を分解してアミノ酸にする酵素と、アミノ酸を別のアミノ酸に組み替える酵素の補酵素としてその働きを助けます。



これによって、20種類あるたんぱく質を構成しているアミノ酸のうち、必須アミノ酸の8種類を除く12種類の非必須アミノ酸の体内での作成を可能としています。



この結果、体内でたんぱく質が再合成されて、筋肉や血液、酸素を運搬するヘモグロビンや、病原菌と闘う抗体などが作られます。



ビタミンB6の不足で、たんぱく質が、アミノ酸に分解されない場合には、そのまま排泄されますが、一部は、糖質(糖新生)や、脂肪酸(脂肪酸合成)に、変換されてしまい肥満の原因となります。



さらに、ビタミンB6は、ビタミンB12とともに、葉酸の働きを高めることで、アミノ酸の一種であるホモシステインの血中濃度を低下させ、心臓の冠動脈と頚動脈が狭くなる狭窄が起きるのを抑制することで、動脈硬化から狭心症や心筋梗塞、脳卒中などのリスクを低下させます。



ビタミンB6は、たんぱく質を多く摂る人ほど体内消費が増えることで、たくさん必要になります。また、女性の多くが、ビタミンB6の体内消費が大量になる時期があるようです。



女性は、排卵期にエストロゲンと言う女性ホルモンを放出することでアミノ酸代謝を促進させる際に、ビタミンB6が大量に消費されます。



ビタミンB6の推奨量は女性で1.1mg/日(18〜70歳以上)、男性で1.4mg/日(15〜70歳以上)です。平成18年の国民健康・栄養調査によると女性は平均1.06mg/日、男性は平均1.22mg/日を食事から摂取しています。強化食品・補助食品からは、女性は平均0.58mg/日、男性は平均0.59mg/日摂取しています。



食事、強化食品・補助食品を合計すると国民の摂取量は推奨量を充たしているといえそうですが、ビタミンB6の体内消費が大量な人の場合には不足している可能性が大きいといえそうです。



ビタミンB6が含まれるものとしては、さば、かに、インゲン豆、バナナ、ブロッコリー、ほうれん草、ニラ、キャベツ、ピーナッツ、ミドリムシなどがあります。一日に必要な量は、いわし2匹、さば一匹半に相当します。水溶性ですから、過剰摂取しても心配はないようです。





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