ミドリムシのメタボ予防効果 メタボと食事

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ミドリムシのメタボ予防効果

ミドリムシが、メタボリックシンドローム対策に効果があるようです。ミドリムシ(緑虫)は、ユーグレナ(Euglena)ともいい、植物と動物の両方の性質を持つ0.1mm以下の単細胞生物で、藻の一種といえばわかりやすいかもしれません。



ミドリムシのなかでも、“ユーグレナグラシリス”という種類の「ミドリムシ」は、100種類以上存在する「ミドリムシ」の中でも、59種類もの栄養素を持つ栄養価に最も優れた種類です。



ミドリムシは植物と動物の両方の性質を持つことからそれに含まれる栄養素も、植物に含まれるビタミンCや葉酸、動物に含まれるDHA、EPA、ビタミンB12と、両方の栄養素を備えているのが特徴です。



しかも、細胞が細胞膜で構成されていて、植物にある細胞壁がないことで、細胞壁を分解するセルラーゼを持たない人間の場合、細胞壁のある野菜をよく噛んで食べても吸収率は40%前後なのに対して、その消化率は93.1%と2倍以上も効率的に栄養吸収が可能なところも特徴です。



ミドリムシが、メタボリックシンドローム対策に効果があるとされるのは、銀座サイエンスペロ大森クリニックによると、ミドリムシ1gを1カ月間飲用し続けた結果、アディポネクチンが増加したとの報告によります。



アディポネクチン(adiponectin)は、大阪大学松澤教授のグループによって発見された脂肪細胞から分泌される善玉ホルモンの一種で、エネルギー代謝に大きく関わっている物質です。



動脈硬化を予防しメタボリックシンドロームに効果があるだけでなく、血管修復作用や脂肪燃焼作用、血管拡張作用などがあり、糖尿病を予防する効果や高血圧を予防する効果、などが期待されています。



血中アディポネクチン濃度は内臓脂肪量が多いと低下することが確認されています。そのメカニズムは不明な点が多いが、一部は肥満脂肪組織で増加するTNFαなどによるものと考えられています。



アディポネクチンは、アディポが「脂肪」という意味であるように脂肪細胞から分泌されます。脂肪細胞は脂肪を貯め込む細胞としての役割を持ちますが、その他にも様々な生理物質を分泌する内分泌器官としての役割を持つことが明らかとなっていて、ここから分泌される生理物質を総称して「アディポサイトカイン」といいます。



アディポサイトカインには、動脈硬化を予防する善玉アディポサイトカインのアディポネクチンと、動脈硬化を促進する悪玉アディポサイトカインがあります。正常な状態であればこれらがバランスよく分泌されますが、内臓脂肪が蓄積した状態では善玉アディポサイトカインの分泌量が減り、悪玉アディポサイトカインの分泌量が増えてしまいます。



そのため、メタボリックシンドロームでは、アディポネクチンの分泌量が低下してしまい、動脈硬化や高血圧、糖尿病を引き起こすと考えられています。



ミドリムシを摂取することで、アディポネクチンが増加するメカニズムはわかりませんが、例えば、ミドリムシには代謝に関与するビタミンがすべて含まれています。



ビタミンB1を0.18mg/g、ビタミンB2を0.0606mg/g 、ビタミンB6を 0.0136mg/g、ビタミンB12を 0.0019mg/g、葉酸を 0.0099mg/g、ほかにも、ナイアシンパントテン酸ビオチンとすべてのビタミンB群を含んでいます。



ビタミンB群は、植物から摂取できるものもあれば、動物からの摂取が主となるものもあります。つまり、ビタミンB群のすべてをまとめて摂れるのは植物と動物の両方の性質を持つミドリムシならではといえます。



そして、ビタミンB群は、一緒に摂取することで、互いに協力しながら体内で働いてくれます。そのうえ、一緒に摂ることでより効果が高いといわれている、ビタミンC を0.05mg/g、ビタミンEを 0.238mg/g、それぞれ含んでもいます。



また、ビタミンB1とともに、エネルギーを生み出す糖質の代謝に関与する補酵素であるミネラルのマグネシウムを3.33mg/g 含んでもいます。



さらには、ミドリムシに含まれるパラミロンには、コレステロールや脂肪を吸着し体外へ排出する作用だけでなく、アディポネクチンを増やす作用もあるのではないかとの説があり、これらが複合的に働くことでアディポネクチンが増加したと考えられます。



ミドリムシは、これらのほかにも、ビタミン類は、カロテン(0.07mg/g:α-カロテンβ-カロテン含む)、ビタミンD、ビタミンK1、



ミネラルは、マンガン、銅、鉄(0.43mg/g)、亜鉛(0.75mg/g)、カルシウム(1.96mg/g)、カリウム(4.43mg/g)、リン(18.2mg/g)、ナトリウム(5.4mg/g)、



アミノ酸は、L-アルギニン(0.0419mg/g)、BCAAと総称されるバリン(0.0257mg/g)、ロイシン(0.033mg/g)、イソロイシン(0.0157mg/g)、そして、アラニン(0.0303mg/g)、リジン(0.0283mg/g)、アスパラギン酸(0.0383mg/g)、グルタミン酸(0.049mg/g)、プロリン(0.0245mg/g)、スレオニン(0.02mg/g)、メチオニン(0.0087mg/g)、フェニルアラニン(0.0179mg/g)、ヒスチジン(0.0106mg/g)、チロシン(0.0173mg/g)、トリプトファン(0.007mg/g)、グリシン(0.0203mg/g)、セリン(0.0171mg/g)、シスチン(0.0066mg/g)、



そのほか、DHA(0.8mg/g)、EPA(2.1mg/g)、パルミトレイン酸、オレイン酸、リノール酸、リノレン酸、エイコサジエン酸、アラキドン酸、ドコサテトラエン酸、ドコサペンタエン酸、ジホモγ-リノレン酸、クロロフィル、ルテイン、ゼアキサンチン、GABA、スペルミジン、プトレッシン などが含まれています。




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