ラクトフェリン メタボと食事

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ラクトフェリン

ラクトフェリンが、メタボリックシンドロームに効果があるとされています。ラクトフェリン(Lactoferrin)は、母乳や、粘膜を被覆する粘液に含まれており、とくに赤ちゃんが生まれた直後に摂取する初乳に多く含まれています。



ラクトフェリンは、ウイルスなどの外敵から身体を守る機能を持った糖タンパク質といわれています。母乳以外にも、様々な内分泌液、好中球の顆粒や血液中等にも含まれています。



人が食事などからエネルギーを得ることをエネルギー代謝といいます。エネルギー代謝には大きく分けて基礎代謝、生活活動代謝、食事誘導性熱代謝の3種類があります。



メタボリックシンドロームの要因のひとつの肥満は、これらの代謝が減少することで起こります。肥満の人は全ての代謝が減少することで例えば、基礎体温などが低くなっていることが確認されています。



これらのエネルギー代謝が活発であれば、エネルギーが体内で積極的につくられることで熱が発生し、体温の上昇につながるといえます。さらには、食事で得た以上のエネルギーを燃焼させることが出来れば肥満の解消となります。



ラクトフェリンを摂ることで低かった基礎体温が上昇し、食後1時間での体温も上昇したとの報告があります。これは、ラクトフェリンの摂取が基礎代謝や、食事誘導性熱代謝の上昇をもたらしたからだと考えられています。



ラクトフェリンが、活性化した食事誘導性熱代謝(DIT:diet-induced thermogenesis)とは、食事をするという行動や、消化・吸収することで消費されるエネルギーのことで、他にもほぼ同義語である特異動的作用(SDA:Specific Dynamic Action)と呼ばれることもあります。



食事をすることで、消化液の生成と分泌が行われ、ブドウ糖・アミノ酸などの消化管吸収や、肝臓などにおける代謝の増大によりエネルギーが消費されます。



この食事誘導性熱代謝で消費するエネルギー量は摂取した食品ごとに異なり、一般的には、糖質では、摂取エネルギーの約6%、脂質では、摂取エネルギーの約4%、タンパク質においては、摂取エネルギーの約30%とされていて、タンパク質の消費エネルギーが他に比べ大きいのが特徴です。



ラクトフェリンは、乳児にとって最も大きな比重を占める脳の活動に不可欠な糖を積極的に作り出す作用があることで、脂質の代謝などを活発にすると考えられているようです。



ラクトフェリンを300mg/日摂取した実験では、CT-スキャンで測定した内臓脂肪の断面積が、2 ヵ月後に22%も減少したという報告があります。



ラクトフェリンが初乳に多く含まれているのは、免疫を高めて乳児の発育に資するためで、これにより、多機能タンパク質と言われ、乳児以外でも体の調子が悪い方の生活の質を改善し、様々な病気に効果・効能をもたらすと期待されています。



ラクトフェリンは、肥満改善・予防以外にも、動脈硬化症予防、抗不安、鎮痛、発がん抑制、抗がん、がん転移抑制、化学療法剤の副作用低減、放射線障害予防、造血、骨粗鬆症予防、、創傷治癒促進、歯周病予防、口臭抑制、涙腺細胞の若返りなどが期待されています。



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