エノキタケ メタボと食事

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エノキタケ

エノキタケが、メタボリックシンドローム対策に効果があるようです。エノキタケに含まれるエノキタケリノール酸が内臓脂肪を減らす作用があると報告されています。



エノキタケ(榎茸)はキシメジ科のキノコの一種です。古くから食用とされ、エノキダケ、ナメタケ、ナメススキ、ユキノシタとも呼ばれ、店頭でみられるものは殆どが人工栽培されたものです。



店頭でみる人工栽培のエノキタケは、白い色ですが、天然のエノキタケは、茶色で平べったい形状をしています。茶色いのは、紫外線から身を守るためのメラニン色素などによるものですが、人工栽培のエノキタケは、紫外線にあたってもメラニンを作らせない酵素(SOD)の働きが活発なため、日があたっても色がつかないという違いがあるようです。



エノキタケの天然と人工栽培物とでは、健康効果には大きな違いがないようです。脂肪の吸収を抑えるキノコキトサンはきのこのなかで、100グラム中の含有量が最も多いことが知られています。



キノコキトサン(キトグルカン)は、摂取することにより体内のコレステロールや中性脂肪等を下げる作用を期待できると考えられています。



そして、日本薬科大学の渡邉康夫教授を始めとするグループが行った実験では、エノキタケリノール酸を摂取することで、2か月でおよそ22パーセントの内臓脂肪の減少を確認したと報告されています。



内臓脂肪の減少効果は、BMIが25以上のほうが効果高いとされ、各自の体の状態などによって効果が異なるようです。また、皮下脂肪の減少も期待でき、ダイエットに効果があるようです。



エノキタケには、がん 予防効果もあるといわれています。エノキタケに含まれる糖タンパクのEA6という成分が、がん細胞の増殖を抑制する作用があるという報告があります。



また、エノキタケの栽培が盛んな長野県で、昭和47年から15年間にわたって がん の死亡率を調べたところ、エノキタケを日常よく食べる栽培農家の がん の死亡率は、長野県全体に比べて40%近く低いという報告もあります。



エノキタケの抽出液には、ビタミンCが豊富なレモン汁の約10倍の抗酸化作用があると、岡山大学医学部の研究で報告されています。このことから、エノキタケには、がん だけでなく生活習慣病や老化にも効果が期待されています。



エノキタケを毎日少しずつでも食べ続けることで、体内で絶えず発生する活性酸素をきれいに掃除する効果を期待でき、がん だけでなく、動脈硬化、心臓病、糖尿病といった生活習慣病の予防にもつながるといえます。エノキタケを毎日摂取することでドロドロ血液がサラサラになるという報告もあります。



エノキタケの抗酸化力は過熱によって低下することから、あまり長時間煮込まない味噌汁の具などがおススメといえます。低カロリーで食物繊維たっぷりのエノキタケは、たくさん食べても肥満の心配がなく、便秘の解消にも最適です。



さらに、豊富に含まれているビタミンDがカルシウムやリンの吸収を促進させるため、精神を安定させ、骨粗鬆症の予防にも役立ちます。ビタミンB1ビタミンB2カリウム、亜鉛、銅なども豊富で、繊維質も多いため、これらの栄養素が胆石に効果的という報告もあるようです。



エノキタケリノール酸を手軽に摂る方法として、エノキタケ茶が推奨されています。東京農業大学の江口文陽教授によると、エノキタケを天日で2時間ほど乾燥させることで細胞壁が壊れてエノキタケリノール酸やキノコキトサンが摂取しやすくなるだけでなく、エノキタケに含まれるビタミンDが50倍に増えます。



ビタミンDは、骨を作るもととなるカルシウムの吸収を促進する栄養素として知られています。さらに、ビタミンDは、免疫系が正常に機能するのに不可欠であることも明らかになりました。



インフルエンザ予防にビタミンDが有効であるという研究報告があり、ビタミンDが日光浴をしない冬場に不足がちなこともインフルエンザの流行の原因のひとつと考えられています。



そしてビタミンDが欠乏することで、免疫のバランスが崩れ、異常な免疫反応を引き起こし、これが花粉症などのアレルギー症状や、喘息(ぜんそく)、リウマチなどの発症にも関与していることも分かってきました。



ビタミンDが増えるのは、太陽の紫外線によるものです。ビタミンDの量は、2時間でピークとなりそれ以上は増えません。その時点でまだ乾燥しきっていない場合は、7〜8分程、からいりして残った水分を完全にとばします。そうすると、細胞壁が壊れて、栄養を摂取しやすくなるのに加え、保存性も高まります。



したがって、エノキタケリノール酸を手軽に効果的にとれるエノキタケ茶の作り方は、エノキタケを2時間天日干しします。まだ乾燥しきっていない場合は、7〜8分程、からいりして残った水分を完全にとばします。



できた干しエノキを細かく切ります。細かくすることでより成分が浸出しやすくなります。天日干しする前に細かくすると風で飛んでしまう可能性があることから、乾燥後に細かくします。これで、茶葉の完成です。



エノキタケ茶の淹れかたは、先ず、水を沸騰させますが、数分そのままおき、95度程度になるのを待ちます。



保温ポットを用意して、このお湯500ミリリットルと干しえのき5グラムを入れ、ふたをします。



そのまま、30分置くと、「エノキタケリノール酸」がたっぷり溶け出したお茶一人分ができあがります。



これを1日かけて飲みます。中に入っている干しえのきにも有効成分が含まれています。捨てるのはもったいないですから、出来れば、一緒にそのまま食べるのがおススメです。




エリンギ / 舞茸 / 霊芝 / 鹿角霊芝 / エノキタケ


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