ドクダミ メタボと食事

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ドクダミ

ドクダミが、メタボリックシンドロームに効果があるようです。ドクダミの地上部を乾燥させたものを漢方では十薬(じゅうやく、重薬とも書く)と呼び、この生薬名は、日本薬局方にも収録されています。6月ごろの開花時期に収穫されたものが最も効能が高いとされています。



ドクダミ茶として親しまれている十薬を煎じた液には高血圧や動脈硬化の予防作用、そして利尿作用などがあることが知られています。これは、ドクダミに含まれているクエルシトリン、イソクエルシトリンといったフラボノイド類やミネラル類(カリウム塩)が作用していると思われます。イソクエルシトリンは、花に多く含まれ、クエルシトリンは、開花時期に最も含有量が高まるといわれています。



ドクダミ茶には他にも、排便を促す緩下作用などのある成分を含んでいるので、体内の老廃物除去作用が期待でき、便秘症に効果があるとされています。また毛細血管を強化する作用もあります。カリウム塩を含んでいることから、神経細胞や筋肉組織を活性化する働きがあり、自律神経をコントロールする働きもしています。さらに、皮膚表面の汗腺の調節に効果があり、風邪、蓄膿症、耳鳴り、胸の痛み、のぼせ、胃酸過多、冷え性などなど数え切れないほどの効能があるとされています。



ドクダミの生の状態では独特の臭いがありますが、それは、デカノイルアセトアルデヒドやラウリルアルデヒドという精油成分によるものです。この成分は、強い抗菌作用があり、水虫などに効果があるとされています。しかし、これらは、乾燥などをすると揮発してしまい臭いがしなくなるんですが同時にこれらの抗菌作用もなくなります。



ドクダミは、ドクダミ茶として煎じて飲用するだけでなく、入浴剤として利用することでも、いろいろな効果を得ることが出来ます。例えば、血液循環の改善、消炎作用、保温効果が高くなり、冷え性、更年期障害、生理不順、腰痛、アレルギー性湿疹、アトピー性皮膚炎、皮膚病、ニキビ、吹き出物に効果があるとされています。また、心身をリラックスさせ、血行をよくし、新陳代謝を高め、皮脂分泌を活発にするなどといわれていて、飲用と併用することで相乗効果があるといえそうです。



ドクダミにはお酒として利用する方法もあります。これには、ドクダミを焼酎などに漬け込んだものがありますが、さらにドクダミの新鮮な青汁をワインのように酵母菌を利用して発酵させたものがあります。こちらは、ドクダミを丸ごと利用できることで効能がかなり期待できるといえます。




メタボに効果がある お茶
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