マテ茶 メタボと食事

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マテ茶

マテ茶が、メタボリックシンドローム対策に効果があるようです。マテ茶は主に南米大陸南東部地区(アルゼンチン、ブラジル、パラグアイ)で嗜好されている飲料で、モチノキ科の常緑喬木のイェルバ・マテ(Yerba mate)、学名:Ilex paraguariensis A. St. Hil.(イレクス・パラグアリエンシス)の葉や枝を乾燥し、粉砕、精製したものに熱湯を加えて飲用します。少量のカフェインとアルカロイドの一種とされるマテインを含んでいます。



マテ茶には脂肪吸収抑制作用、食欲抑制作用、体脂肪燃焼作用、基礎代謝アップ作用があるとされています。マテ茶に含まれるマテインは、カフェインと同じ仲間の、メチルキサンチン類のテオフィリン、テオブロミンから成っています。



テオブロミンはチョコレートの原料になるカカオ豆にも含まれていて、カカオ豆の学名「テオブロマ・カカオ(Theobroma cacao)」の名前の由来となっていますが、マテ茶の方がテオブロミンの含有量は多いとされています。



テオブロミンは、メタボのひとつ肥満の解消のためのダイエットに効果があるとされています。それは、毛細血管の血流量を上げる効果があり、体温を上昇させ酸素や栄養素を全身にいきわたらせることで、エネルギーの消費量を上げダイエット効果があるとされています。



さらに、テオブロミンは幸福感をもたらす脳内神経伝達物質のセロトニンに働きかけてリラックスさせたり、食欲を抑える働きがあります。そして、精神状態が安定する鎮静作用もあるので例えば、ダイエット中のイライラをおさえてくれます。



テオブロミンは、強心作用、腎血管の拡張、肝機能の向上効果、尿細管の再吸収抑制などの働きで利尿効果が期待されることで、カリウムとともに体の余分な水分を排出することにより、高すぎる血圧を下げる効果が期待されています。



マテ茶には、このほかにも、ビタミンB1ビタミンB6ビタミンCナイアシン、葉緑素、カルシウム、マグネシウムカリウム、亜鉛、鉄分、食物繊維などを含んでいて、鉄は、緑茶の5倍、亜鉛は、緑茶の約2倍、カルシウムは、烏龍茶の2倍、マグネシウムは、烏龍茶の1.5倍の含有量があります。



一人当たり日本人の7倍もの牛肉を消費する、肉食中心のアルゼンチンで成人病や肥満に悩む人が少ないのは、マテ茶を飲んでいるおかげだといわれています。まさにメタボで悩む人にはおススメのお茶といえます。



また、マテ茶のマテインは、中枢神経のシステムに刺激を与えて活性化させ、注意力や考えをまとめる力などを活発にします。この働きはカフェインに似ていますが、 大きな違いはカフェインのように眠気を妨げるような作用がなく、内蔵に負担をかけないという点です。



マテ茶にもカフェインが含まれていますが、その含有量はコーヒーの約1/4、紅茶の約1/3、緑茶の約1/2程度です。カフェインが苦手な人でも比較的飲み安いお茶といえそうです。また、飲むサラダといわれているように豊富に含まれているフラボノイドは、抗酸化作用があることから病気の予防やアンチエイジングに効果があるといえます。



その他、クロル酢酸を含むことで肝機能を守る効果があります。また鉄と化合して腸内吸収を妨げるタンニンやカフェインのような刺激性のアルカロイドが少ないことから、マテ茶に豊富に含まれるミネラル分が人間の筋肉、消化器系、神経系、泌尿器などへの生理作用に強壮作用など良い結果をもたらすものと考えられています。




メタボに効果がある お茶
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